アラフォー男の不妊治療体験記

アラフォー男です。30代前半から妻と一緒に不妊治療を開始。5年後初の妊娠は流産。妻39歳で体外受精により第1子を出産。現在40歳で第二子妊活中です。

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2014年治療にかかったお金と医療保険の話

ども、妻です。

 

出産まであと2週間となりました〜!無事に生まれてくることを願う毎日です。

 

さて、杉山産婦人科に転院して体外受精もはじめた2014年。

治療費がものすごいことになりました!汗

 

ちなみに、2013年は宮崎産婦人科でタイミング法+4回の人工授精でかかったお金は15万円

 

2014年は150万円!10倍よ!!

検査手術、体外受精2回、移植1回でこの金額なので、移植できなかった月がなかったら200万円超えていたかもしれない。

 

ちなみに210万円を超えた分は医療費控除対象外になってしまうのでヒヤヒヤ。

なので医療費は夫と共有したGoogleスプレッドシートで随時管理していました。

 

でも検査手術は医療保険がおりて16万円(入院日額8000円の20倍)戻ってきていたので保険のありがたみを人生で初めて実感。。。

実は不妊治療を通して3回も医療保険のお世話になったので、結婚してすぐに加入しておいて本当に良かったです。

 

保険に加入するためには手術等既往歴の告知義務があって、何かあってからだと断られる可能性があるので、不妊治療を考えている方は早めに加入しておくと安心ですよ。

妊娠して帝王切開となった場合にも保険がおりるしね。