アラフォー男の不妊治療体験記

アラフォー男です。30代前半から妻と一緒に不妊治療を開始。5年後初の妊娠は流産。妻39歳で体外受精により第1子を出産。現在40歳で第二子妊活中です。

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妊活後期 〜体外受精#3 腹膜炎症の治療で移植とりやめ〜

ども、妻です。

 

採卵当日の夜に激しい胃痛と腹痛が起きた後、土日を経ても月曜日にまだ痛みが引かないので杉山産婦人科に連絡し、急遽診察をしてもらうことに。

 

エコーで診てもらったら案の定血の塊が見えていました。

↓この黒いところが血。

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血液検査でも炎症反応が出ていたので、抗生剤の点滴治療を受けることに。

炎症度合いが分かるCRPの値、この日は3.6。通常は0.3以下なので炎症は明らか。

この値が下がるまで定期的に抗生剤点滴に通うことになりました。

 

点滴は計3回。

入ったことのないお部屋。

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4日後の検査でCRP2.8、8日後には1.6まで下がったので治療は終了。

 

かかった時間は毎回1時間、お会計は5,000円くらい。


 

結局、今周期の移植は中止になってしまいました。

 

ですが14個取れた卵子の受精は、、、めでたく6個が受精。受精率は42%。

4つに分けて凍結しました(129,600円)

この結果は救いだったなぁ〜。