アラフォー男の不妊治療体験記

アラフォー男です。30代前半から妻と一緒に不妊治療を開始。5年後初の妊娠は流産。妻39歳で体外受精により第1子を出産。現在40歳で第二子妊活中です。

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妊活後期 〜2015年3月子宮筋腫が見つかる〜

ども、妻です。

 

いや〜、妊活を長く続けていると色んな想定外が起こるものですねぇ〜。今回はそんな話です。

 

残り1つの受精卵を移植したいのに、生理不順・無排卵で移植ができずに3ヶ月が過ぎてしまいました。

 

そしてやっと移植できるかな?と期待した2015年3月。

1月に健康診断で受けた子宮頸がん検査の先生に言われた一言を突然思い出した。

「小さいけど子宮筋腫があるみたいだから、念のため不妊治療の先生に相談したら?」

 

D2の通院時にたまたま思い出して伝えて、超音波で確認する先生。

「小さいけど、ちょうど着床させたい場所にあるな。手術した方が良いね。」

 

えぇ〜!マジか!

また移植中止か!!!

しかも手術するとなると次に移植できるのは、なんと5月以降、、、トホホ

 

妊活が長引くとこんなことも起きるんだな〜。と落ち込む私。

 

子宮筋腫の手術までの流れは、

3月:術前検査&ピルで強制リセット

4月:子宮筋腫摘出手術&術後検査

2ヶ月も妊娠は見込めない。30代後半にとってこの2ヶ月がどれだけ大事な期間か。

 

でもね、後々この手術をやって良かった!と思えるような転機になったのです。

 

ほんと、当時の私に伝えたい。

先生の判断は信頼しよう、ということ。